練習会を開きました!(小田原ジュニアバンド)

小田原周辺で活動している小中学校の音楽団体が集まって、一緒に活動を行なっている小田原ジュニアバンド。今日は団体の状況に応じて合流したり、リモートで繋がったりしました。



小田原市立白山中学校吹奏楽部が、同市立泉中学校に移動し、2校の吹奏楽部が合同練習。練習後には、同市立国府津中学校吹奏楽部と小学生が活動する箱根21がリモートで、久しぶりに顔合わせしました。

小田原ジュニアバンドは、10月に小田原城下、ちょうちん祭りのステージで多くの方に演奏を披露し、喝采をいただいています。今日はそれ以来で久々の合流の日となりました。

今日は初めて、リモートでコミュニケーションにチャレンジしました。

   

 初めてのことで、回線がうまく繋がらず、急遽スマートフォンのビデオ通話で参戦も!😆手探りなことが沢山ありますが、皆で協力しながら音楽を楽しんでいきたいと思います。

SMP!まで2ヶ月

2022 Sirius Music Party!(SMP!)開催まで2ヶ月となりました。チケットの販売は12月12日から開始の予定です。

2022 SMP!はどんなステージに?

各グループの発表を順に行うだけではなく、一緒にパフォーマンスできる機会を柔軟に作っていきます。もちろん、合同演奏のための準備が、活動の負荷にならないように。予め、サイズの小さなグループ中心に連絡を取り合い、同じ曲を地域イベントで発表したり、練習映像を交換して互いの励みにしながら、秋の活動を進めてきました。例えば.....


他にもスコアを共有しながら。SMP!では、それらの曲を一緒に演奏し、いつもよりスケールの大きな演奏を楽しんでいきます。
 
大きなステージを仕上げ披露するというより、作り込まず自然に感じていただける手作り感のあるイベントを目指していきます。

MCは複数名で楽しく!(4人くらいでプレーヤーと楽しくおしゃべりしながら?)ご来場の皆さまには等身大のプレーヤーの表情やワクワク感を見ていただけるように、合同演奏のリハーサルも公開で行う方向で準備を進めています。

ライブでのSMP!は3年ぶり、そしてホールステージではなんと5年ぶりになります。久々で運営準備経験が途切れているところが多く、またコロナ禍という環境の難しさもありますが、いろいろな意見を取り入れ、話し合うことを大切にしながら準備を進めています。

秋田で合流!~2~

山形から合流した平尾さん。

「いつかは対面で練習会をしたい!と願っていたことがやっと現実のものとなり、秋田へ伺いました!!実際に会うと少し人見知り!?のような嬉し恥ずかし自己紹介タイムからスタート♫練習はリモートレッスンの素材を活かしとてもスムーズに始まりました。」

「ライブで練習する中では、リモートとは違う気づきも多く、メンバーにとってはあっと言う間の時間だったようです。小田原で開催されるSMP!では合同で発表するコンテンツも予定しており、1つのチームとなってショーコンテンツを相談する時間は楽しく、とても新鮮でした。」


S.Zip 伊藤智江子さんより。

「リモートで繋がりながら、それぞれの地で創り上げてきた、同じパーカッションショーの演目を初めて対面で合奏することが出来ました🥁」

「大人数でドラムをたたく様子はまさに壮観でした✨小田原のステージでの披露が楽しみです🎶」

秋田で合流!~1~

Zoomでつながり一緒に練習を重ねてきた各地の仲間が、11月20日に冬の入り口の秋田、大曲に集まって練習を行いました。


神奈川から合流した鎌田さん。

「秋田では、ひと月くらい季節が進んでいるようで…渡り鳥がたくさん飛んでいてとても美しい場所でした。リモート練習で毎週のように顔を合わせていたせいか、初めてのような気がしない不思議な感覚でした…!」

「初めての方やお久しぶりの方にもたくさんお会いでき、温かく迎えて頂いて嬉しかったです✨ここからSMP!へ向けて、より一層楽しみが倍増しました!次回は小田原でお待ちしております🙌」


S.Zip 伊藤大樹さんからもレビューをいただきました。

「ブラスは偶然年代が近いメンバーの集合となりお互いの体に配慮しながらストレッチをしました。基礎合奏ではリモートで共有している楽譜を使い、Articulationでは大きな音で吹くことができ心地よい時間でした。」

「Zipでは金管楽器が主体ということもあり鎌田さんのフルート、ピッコロは新鮮でした!木管パートが入るとタイミングが合わせ易いことが判明!勉強になりました!小田原でのイベントが楽しみです!」

SMP!まで3ヶ月

2022 Sirius Music Party!(SMP!)開催まで3ヶ月。準備状況についてお伝えしていきます!

SMP!に集うプレーヤーが所属している団体は、小学校バンドから社会人一般団体まで様々。場所も北は秋田から西は神戸・岡山と、広いエリアから集う予定です。Sensational Zip(秋田)、Mountain Ash(山形)、COZMIC(神奈川・横浜)、小田原ジュニアバンド(神奈川・小田原)、向上高校吹奏楽部(神奈川・伊勢原)他。団体単位では参加が難しいものの、個人での参加も調整中で、現時点で160名ほどのプレーヤーがステージで共演する予定です。


開催地地元のスタッフが運営を行い、各地からのプレーヤーを招待する.....という形ではなく、準備段階から一緒に企画を出し合い、イベントの企画はもちろん、音楽演出にも皆のクリエイティビティを生かしていきます。共に音楽を創るプロセスを、工夫しながら楽しんでいきます。

ホール関係などについては、地元のスタッフの方が取り組みやすいところですが、演出のコンテンツなど、在住地に関係なく進められるところは、しっかりと情報共有しながら。

参加団体の中には100人近いメンバーを有する団体もあり、その場合にはセレクトメンバーとなりますが、多くは編成が小さな団体です。どの団体も新しい試みとして、デジタル音源を駆使し、さまざまに音楽の幅を広げるチャレンジを行なっています。音源の利用は、小さな編成の団体でも無理なくパフォーマンスを披露し、なかなか一堂に集まることが難しい一般団体でも、活動をサポートする素材となっています。

小田原ちょうちん祭り音楽祭

音楽の秋!各地で3年ぶりのイベントや大会が開催されています。

今回は、10月2日に小田原市で開催された「小田原ちょうちん祭り音楽祭」についてご報告させていただきます。
「小田原ちょうちん祭り」のオープニング音楽祭に、小田原市の3つの中学校吹奏楽部と箱根21の小学生で成る『小田原ジュニアバンド』、そして高校生以上のメンバーで結成される『小田原ユニオンバンド』が出演し、総勢80名を超えるメンバーで参加することができました。
当日は天候にも恵まれ、絶好のお祭り日和となりました。野外ステージであったこともあり、足を止めて演奏を聴いてくださる方もたくさんいらっしゃいました。「花」を演奏したときには、なんと口ずさんでくださる方も。聴いてくださる方とつながる嬉しさを実感しました。
今回は、音源でのBGMを使用して演奏をしました。新たなチャレンジでのドキドキもありましたが、音響スタッフの方々にもご協力いただき、皆で素晴らしいステージを作り上げることができました。時代に合わせた形で、仲間と音楽を楽しむこと、今だからこそできることをこれからも探していきたいです。
以下、参加メンバーからの感想です。 
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私が高校2年生の冬からコロナウイルスが広まり、高校最後の時はお客さんの前で演奏する場面をいただくことなく引退してしまいとても心残りでした。しかし、今回の本番で久々にお客さんの前で演奏すること、いろんな人と一緒に演奏する楽しさを思い出すことができ、やっぱり吹奏楽っていいなと感じることができました。

中学を卒業しても音楽を通してまた集まり イベントに出演することが出来て嬉しく思います。

次のMusicPartyでは、動きを少し入れてマーチングぽくしたいなと思っています。

秋田☓山形 DRUMMIN' QUEST発表♫

9月10日(土)空がきりっと秋晴れに澄み上がる東北の地。

秋田県大館市で開催された秋田マーチングフェスティバルにSensational Zip。



山形県では、山形県マーチング&バトンフェスティバルにMountain Ash Yamagata。



それぞれの地域で出演発表を行いました。

両チームともに、コロナ禍で行っていたリモートレッスンを通し共同で作った『DRUMMIN'QUEST』(ドラミンクエスト)を演奏しました。この曲は、S.ZipとM.Ashのパーカッションメンバーが音源に合わせてリズムを作曲し、それぞれのチームに合わせパーカッション楽器の編成をアレンジし、練習の経過を共有。お互いの演奏やパフォーマンスにアドバイスし合いながら作ってきました。

演奏当日も朝からお互いの様子、会場の雰囲気や演奏後の感想やお客さんの反応などを伝え合い、遠く離れながらも一緒に発表をしているような思いでした。音楽を伝える楽しさを、地域を越えて共有することができました。

それぞれのチームメンバーの感想です。

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『Sensational ZIP』

スピーカーから音が出ないという音響トラブルがあり、緊張感もありましたがお客さんに手拍子や拍手をいただき本番を楽しむことができました。また、見てくださった方に「かっこよかったです」と声をかけていただき、嬉しかったです。今後も、見てくださる皆様に楽しんでいただけるようなパフォーマンスを目指していきたいと思います!




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『Mountain Ash Yamagata』

観客を意識して演奏をするという感覚が久しぶりで緊張しました。

演奏演技を生で見てもらえる緊張感、終わった瞬間の拍手と達成感に素敵な高揚感を味わえました!これまでの練習過程を思い出すともっと精度を高められたかも、ここをもっと確認し合いたかったなと欲は尽きませんが、この経験は間違いなく次に繋がるステップとなりました。引き続き、自分たちと見てくださる方が共に楽しめるパフォーマンスにしていきたいです。




Sensational ZIP Twitter @Sensational ZIP 

ountain Ash Yamagata Twitter @ash_yamagata

Summer Greeting

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年は早くからの猛暑と、ところによっては豪雨の被害など気の抜けない日々が続く中ですが、各チーム、工夫をしながら楽しい時間を作っています。くれぐれも安全第一で進めていきたいですね。 

今回は、秋田県大仙市花館小学校からお便りが届きましたので、ご紹介させていただきます。

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こんにちは。秋田県大仙市花館小学校でマーチングバンド部を担当していている井上です。
 
7/23に、大館市で行われた秋田県小学生バンドフェスティバルに参加してきました。同じ秋田といえど、私たち住む大仙市からは片道2時間半!遠征のつもりで行ってきました。

今年の部の活動目標は「音楽の楽しさや成長した姿を笑顔で伝えよう」です。本番なので、完成したものを!という気持ちもあるのですが、まずは、昨日の自分よりも成長した姿を披露しようという意識で楽しく演奏しました。 新入隊員の3年生も、練習時間3週間という少ない中で、全員コルネットをもって、本番の舞台で一つでも音を出してみよう!とがんばりました。 ただ6年生は、司会進行に課題が残ったようです😅 

大館からの帰りには、ご褒美で逆さにしても5秒間は落ちないというソフトクリームや、秋田名物ババヘラアイスを堪能しました。 

 翌週7/30には、家族の皆様をお呼びして、ミニコンサートを開きました。
  

前回課題が残った6年生の司会もばっちりきまり、成長した姿を見せることができました。 その週に入部した4年生もいきなり本番!たった一度の練習でしたが、見事合わせシンバルで一緒に音楽を奏でることができました! 

ミニコンサートが終わった後は、保護者の皆様が企画してくれた、ビンゴ大会&縁日!! さすが、大曲。ビンゴの景品は全て花火🎆ここでも6年生がビンゴの司会進行をスムーズにやってくれました。暑い夏のよい思い出ができました。 

さぁ、秋のマーチング の本番までもうすぐです。大曲名物の大きな打ち上げ花火のように楽しい演奏演技ができるように、練習頑張りたいと思います。 秋田の小学校からでした!

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井上先生、素敵なお便りありがとうございました。Music Party!でいつもパワーを送ってくれる花館小のみなさん。これからのご活躍も楽しみにしています。

A report on Sensational Zip's activities from Akita

This article is a report on Sensational Zip's activities from Akita Prefecture. On May 22 (Sun.), the band performed at the regular concert sponsored by the Omagari Senboku District Band Association. 


The concert was held over two days, with a total of 24 groups participating, including elementary, junior high, high school, and general brass bands. Sensational ZIP performed a brass ensemble, a percussion show, and three ensembles with brass and percussion. 

It had been a long time since we had performed on stage, but we were very happy to be able to perform in the community and to receive warm applause up close since we were face-to-face ✨. 


Our motto was to do what we can do now to the best of our ability. We were able to present our performance in a relaxed mood, which we enjoyed to the fullest as players. 

It was a heartening encouragement for our future activities. We hope to continue our performance act to make the land of Akita shine even brighter!

(秋田県)大曲仙北地区、定期発表会に出演しました!

今回は、秋田県より『Sensational ZIP』の活動の報告です!5/22(日)に大曲仙北地区吹奏楽連盟主催 定期発表演奏会に出演しました🎺🥁


演奏会には、小学校、中学校、高校、一般の吹奏楽、全24団体が参加し、2日間のスケジュールでの開催となりました。Sensational ZIPはブラスアンサンブル、パーカッションショー、ブラスとパーカッションでの合奏3曲を披露しました。


ステージでの演奏は久しぶりでしたが、地域での発表ができたこと、そして対面でしたので間近で拍手をいただけたことがとても嬉しかったです✨

今できることを今できる形で披露できたことで、プレーヤーとしても存分に楽しむことができ、今後の活動に向けての心の励みとなりました。これからも秋田の地をさらに輝かせていけるような演奏演技をしていきたいです!

小田原 北條五代音楽祭

2022年5月3日、小田原三の丸ホールにおいて3年ぶりとなる北條五代音楽祭が開催されました。小田原マーチングバンドも中心スタッフとなり、地元の観光協会やラジオ局と共同して準備を進めました。



当日は、多くの団体がホールへ集まり、チアやバトンチーム、吹奏楽など思い思いに演奏演技を披露し、拍手を送り合いました。またその様子はライブ配信を通じて、多くの方々にご覧いただくことができました。


今回のイベントでは「小田原ジュニアバンド」と銘打ち、市内中学校2校の吹奏楽部と小中学生の一般バンドの計3団体にて構成された合同バンドを結成。 数回の練習と、BGMを活用した演奏スタイルで、新しい試みとなりました。 

 本番は、堂々と演奏し、会場いっぱいに春らしい音楽が広がりました。参加者からは、他バンドとつながりが作れて嬉しい、今後の活動に新しい形として取り入れていきたい、などの感想をいただきました。


メンバーもスタッフも新しいチャレンジをすることができた今回のイベント。これをきっかけに新しいつながりが生まれたことを嬉しく思っています。

Spring Party! in Yamagata

桜満開の山形県にて🌸
 4月16日(土)、Mountain Ash YamagataがSpring Party!を開催しました。
  
これまで他県のバンドと一緒に行なっていたオンラインレッスンで取り組んだ曲を発表したり、 山形といえば…!ということで、オリジナルのさくらんぼ🍒メドレーを構成して演奏したりと、春の息吹とともに音楽を存分に楽しみました。 

また、新たな楽しみ方も。
これまでの練習で撮りためてきた記録動画をメンバーが編集し、みんなで鑑賞をしました。
思い出を語り合いながら温かい時間となりました。 

 

〜参加したスタッフ・メンバーの感想から〜 

 『みんなで集まる楽しさ』 

一緒に楽しむ時間を作る楽しさと大切さを改めて感じました。 
他のパートと一緒に演奏ができ、人に見てもらう演奏ができたことが嬉しかったです。 
オンラインも活用し、ミーティングを度々行なったことで、方向性を定期的に確認することができてよかったです。 
当日、久しぶりにメンバーに会えて嬉しかったです。 

 『楽に、楽しむ!』 

気負わずに、マイペースに、気楽に、取り組めました。 
準備も、少ない時間で集中して行ないました。 
今回、練習に全員が集まれないことを前提に、無理のないスケジュールを立てました。
これまで撮った動画で準備できたため、活動が負担にならず楽しくできました。 

 『新しいことへのチャレンジ!』 

一つの動画を繋いだり、多重演奏など動画編集チャレンジし、幅を広げられました。
将来的にSNSなど、外に発信してみたいです。

2021年度の総まとめと2022年度のスタートとしてステキな時間になりました🎶

MP! T-Shirt




各地からプレーヤーが集い、一緒にパフォーマンスを行う機会を作ってきたMusic Party!では、お揃いのTシャツが皆を楽しく繋ぎ、音楽パフォーマンスを盛り上げてきました。







 






一般に、マーチングといえばインパクトのあるユニフォームやコスチュームがアイコンとなりますが、MP!ではTシャツで、カジュアル&シンプルに。普段別々に活動しているグループ、活動場所の距離を超えて、私たちを繋いでくれます。そして、ホールや広場など発表の場所に集まってくださった観客の方々に、私たちのワクワクした気持ちを伝える大切なアイテムになります。

New Season!

間も無く新年度。各地で桜が開花し、東京では本日満開宣言が出ました。

12月のSirius Music Party!の終了後、参加くださった団体の間で、各地で小さな交流の機会が生まれました。小学校バンドの指導者同士で情報交換をしたり、Lineのオープンチャット を用いて高校生中心にパーカッションのことを学んだり、小学生に紹介させていただいたりと、MP!をきっかけに新たな輪もできています。

3月21日には全国のまん延防止等重点措置が解除になり、活動が再開できる状況になった団体もありますが、未だ難しい状況の地域もあると伺っています。シーズンラストの演奏会を開催できた団体のお話、また、活動が難しかった団体のお話も伺いました。新型コロナが1日も早く終息することを願い、できることを工夫していきたいと思います。

私の住むエリア〜小田原では、5月3日に市内最大のイベント「北条五代祭り」が開催されていて、吹奏楽団体のパレードを永く開催してきました。しかし、ここ2年は、イベント自体の開催が難しく中止となっていました。

来たる5月には、吹奏楽団体のパレードに変えて、新しくできたホール(市民ホール)で吹奏楽を中心とした音楽祭を開催することになりました。今できる形を工夫して、柔軟に発表と交流の場を設けていきたいと思います。


コロナ禍で工夫して取り組んできた練習会や交流会。今期は、もちろん安全に気をつけながら、In Person(対面)での活動の割合を増やしていく傾向にありそうですし、そう願っています。既存の形に縛られず、Hybridでさらに新しい活動スタイルを楽しんでいきましょう。 

 Sirius Band Activities 村上晃一

After the Party!

Sirius Music Party!(SMP!)には、小学校バンドから高校吹奏楽部、社会人一般団体からプロプレーヤーまで幅広く集いました。イベント後、様々な形やつながり方で小さな交流が続いています。 バンドリーダーが集い、基礎技術の上達を目指して、練習方法についてSNSで情報交換したり、バンドスタッフを中心に選曲など音楽情報に関するディスカッションを行ったり。


2月には小学校バンドの指導者が集い、短い時間ではありましたが、バンドを運営についての情報交換を行いました。名付けてSMP!チーム小学校😃

互いにアイデアを出し合ったり、時には出身地や地元の話で盛り上がるなど…充実した時間になりました。異なる地域だからこそ互いの意見やアイディアが新鮮で面白い。遠方で活動する仲間と繋がれるがれるのは、SMP!の楽しさのひとつでもあります。今後も、各地にTeam小学校の輪を広げていきたいと思います。

パーカッションコラボ映像レビュー!

2020シーズンに引き続き2021シーズンもリモートワークショップを開催しながら、各地の仲間と一緒に、3つのパーカッションコラボ映像作品を公開しました。

 
🍅第一弾>>クリック!

🌾第二弾>>クリック!

🎄第三弾>>クリック!

多くの方に楽しんでいただける企画を作りたいという思いから、リズム遊びの動画をはじめ、その時々の季節に合わせたイメージの作品となりました。

これまでにチャレンジしたことのないグリップにチャレンジしたり、リモートワークショップで学び合い、それぞれがスキルアップを図りながら出来た作品です。

2022シーズンも繋がりを大切にしながら、また進化した作品にもチャレンジしていきたいと思います!

>>2020シーズン

New Season

2022シーズンに向けて、Music Party!つながりでグループ、プレーヤーのやり取りがアクティブになってきました!グループ内でのコミュニケーションだけではなく、遠方のグループ同士でも気軽に意見交換などを始めています。 

2〜3月には様々な意見交換のセッションやワークショップ(Zoom)を企画しています。2年間活発に展開したリモート練習会ではレベルを上げていきましたが、もう一度基本に戻って、誰でも気軽に参加できる機会を楽しく設けたいと考えています。


5〜6月、爽やかな屋外で、安全に集まってアンサンブルできる機会を企画していきます。共有できる新曲も準備中。


10〜11月、各地で開催予定のMusic Party!を繋いでいきます。12月には前回よりさらに気軽に!ライブでも録画でも自由に参加して、シーズンの実りを共感できる機会を作っていきます。


昨年は、Hybridだからこそワクワクできる、楽しめることもたくさん発見しました。秋〜冬にはライブでのイベントや練習交流会を実現でき、充実した時間を過ごすことができました。2022年も、今の状況をきっかけに発見できることや試せることにチャレンジしていきたいと思います。

2022-2023 Music Party! & SBA ビジョン(案)

2022-2023 Music Party! & SBAビジョン(案) (2022.01.20更新)

私たちの活動は、各団体や参加者が主体的に関われるような、ボトムアップの流れにより注目し配慮していきます。バランスよく横のつながりも大切にしながら、必要に応じてSBA BR(代表スタッフ)はリーダーシップを確実に発揮できるように、心がけていきます。

次の3つのポイントを柱として意識し、私たちの活動のプランのきっかけにもしていきたいと考えています。

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1. Relation
地域・世代を越えた、人やバンドの繋がり、オンラインを活用し実演と併せてhybridで

2. Sustainability

困難な状況を無理やり乗り越えるのではなく、知恵と工夫で続けていく体制を構築

3. Pleasure
音楽を楽しむ活動を通じて、仲間と共に喜びを分かち合える活動

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1. Relation(繋がり)

Music Party! & SBAの2022-2023の活動で最も大切にしたいと考えているのは、異なる地域で活動している団体同士が横のつながりを持ち、単体のチームではできない活動を創り出していくことです。私たちは22年間の活動の中で、さまざまに工夫しながら遠方のチームとも情報共有をし活動を創ってきました。2019年からの、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡がりにもオンラインで対応し、ミーティングや交流会、発表イベントを開催してきています。積み重ねてきたノウハウを活かしながら、世代を越えた繋がりを大切にし、実演での発表だけでなくオンラインも活用しながらhybridでイベントや交流を創っていきたいと考えます。

◯具体的な提案

・秋頃(9-11月)にMusic Party!を開催(ホール or 体育館など)
・感染状況により、オンラインも活用(準備、広報では、Web を効果的に活用)
・それぞれの地区でのMP! などの情報共有を行い、それらの開催のノウハウを蓄積したり、情報共有をしながら進めていく。


2. Sustainability(持続可能性)

適切なコンテンツを皆で意見交換しながら見出していきます。結果の大きさに頼るような、困難な状況をなんとか乗り越えるのではなく、情報共有と議論を大切にし、合意形成のもとに創り上げるところに重点を置きます。これからの活動を考えたときに、この部分の組織的な体制整備を進めていくことが大切であり、一部の個人の努力やアイディアで活動を継続するようでは、持続可能な活動とは言えません。(プロ、アマ関係なく)参加している人の知恵と工夫でより良い活動環境を創っていきたいと考えています。

◯具体的な提案

・SBA規約ほか、組織としての整備、会計関係の整備 ・行政や他業種との繋がりや、スポンサーシップの検討


3. Pleasure(楽しみ)

上記の通り、Relation(繋がり)やSustainability(持続可能性)を方針の柱として掲げていますが、いずれの場合も、 営利目的で行なっている事業とはなり得ません。参加者が活動にPleasure(楽しみ)を感じ、主体的に関われることで、活動の広がりや発展を目指していきたいと考えます。そのためには、どのような時にも、ワーク&ライフバランスを十分に保ち、その中で達成感を感じ楽しめる活動を作っていく必要があります。

◯具体的な提案

・団体が交流や発表の場を自ら創り出し実現できる取り組みを
・オリジナリティのある音楽、ビジュアルの創出、委嘱作品(プロの協力を要請) ・映像や記録、イラスト、ロゴ、WEB デザインなど(プロ&アマチュアで協力)・グッズなど