WMP 2019 に伺いました

今回2年ぶりにWMP in Kyoto に伺いました。

開会前の恒例行事として定着している記念撮影
スタイリッシュな合同ドラムライン
日ごろは見ることができない各団体のウォームアップの光景
各団体の工夫を凝らしたショー・・・、

たくさんのすばらしいステキな時間を共有できました。

なかでも特に印象的だったのが、
今回のWMPが、いくつかの団体にとっては、
30m×30mで披露するラストのショーだったようで、
だからこそメンバー(とくに3年生)の強い情熱が
見ているこちらにもショーを通してひしひしと伝わってきました。
音楽・ビジュアルだけでなく、
それぞれの団体の「メッセージ」もたくさん感じ取った大会でもありました。

みんなですばらしいものを創り上げていこうとする一体感、
ショーにかけるメンバーの熱い想い、
そしてそれらを会場のみんなでシェアできるたくさんの声かけや暖かい雰囲気、
こうしたたくさんの発見を積み重ねていくことで、
シンプルに「マーチングっていいな」と改めて感じました。
マーチング・イン・オカヤマにも生かしたいものです。

最後に、年始の忙しい時期にもかかわらず、
あたたかく受け入れてくださった関係者の皆さまに、
改めて御礼申し上げます。


マーチング・イン・オカヤマ
実行委員会事務局(MP♪担当) 長森

Winter Marching Party in Kyoto 無事終了しました



WMP2019盛況に終了しました!

日時:2020年1月4日(土) 16時30分開場/17時00分開演
場所:島津アリーナ京都(京都府立体育館)

出演団体

◎マーチングバンド
京都市立洛南中学校吹奏楽部(京都)
武庫川女子大学附属 中学高校マーチングバンド部Eins(兵庫)
京都明徳高校マーチングバンド部(京都)
吉祥院ザウルス(京都)
Legend of ANGELS Drum & Bugle Corps (大阪)
TONAN Marching Band The Gryphons (京都)

◎カラーガードチーム
Guard Team ONE (大阪)
Pekoe (京都)

岡山から、MIOスタッフ長森さんがWMPに伺いました(レビュー)>>

Winter Marching Party 2019

今年も京都でWinter Marching Partyを開催します。

Winter Marching Party in Kyoto 2019

日時:2020年1月4日(土) 16時30分開場/17時00分開演
場所:島津アリーナ京都(京都府立体育館)
入場料:無料  座席:全席自由


(昨年の集合写真より)

出演団体

◎マーチングバンド
京都市立洛南中学校吹奏楽部(京都)
武庫川女子大学附属 中学高校マーチングバンド部Eins(兵庫)
京都明徳高校マーチングバンド部(京都)
吉祥院ザウルス(京都)
Legend of ANGELS Drum & Bugle Corps (大阪)
TONAN Marching Band The Gryphons (京都)

◎カラーガードチーム
Guard Team ONE (大阪)
Pekoe (京都)

岡山→神奈川→秋田へ!

Music Party♪ in Okayamaから始まり、横浜でのクリニック、秋田でのワークショップやプレミアム講習会と、各地域そして人と人をつないでくれたパーカッショニスト・インストラクターのKasemさんと大窪研二さん。

それぞれの地での出会いを大切にしてくださいながら、マーチングや音楽の楽しさ・美しさを教えてくださり、そしてそれぞれのイベントの良さや頑張りをほかの地域の方へ伝え、つなげてくださいました。お二人のおかげで、離れた地にも仲間がいるということや、色々な地での魅力的なイベントの様子を改めて知ることができました。



Kasemさん、大窪研二さんからメッセージをいただいています。



2週間の日本での音楽の旅では、岡山から横浜、そして秋田県へ移動しました。私は日本が自分の故郷のように感じましたし、本当にずっとここにいられたらいいなと本気で感じました。今回、クリニックやワークショップで自分の知識や経験を皆さんに様々伝えました。

みなさんの演奏がどんどん良くなっていく様子、また私の話を真剣に聞いてくれる子どもたちの笑顔や生き生きとした姿、あの笑顔は忘れられません。

みなさんの演奏がどんどんよくなっていく様子も拝見し、感動でいっぱいでした。すでに日本が恋しくなっています。また近いうちに会いましょう。(Kasem Thipayametrakulさん)



あっという間のツアーでした。岡山でも横浜でも秋田でも、皆様とにかくご親切で、ご縁に恵まれたおかげだと隅々感じさせられることばかりでした。

カセムさんも一日一日とても楽しそうで、イベントもとても実りあるものであったと感じています。
 各地イベントは、やはり振り返りを重ねていただきながら、第一は参加者や子供たちにとってとことん有益な部分を増加させていただけるようになればというところに尽きます。

そして企画運営実行の皆様も忙殺されてしまわぬバランス、これを見定めていくことがこれからも続く、そして繋いでいける大事なことだと思います。 私自身も得るものが多かった期間でした。ありがとうございました!(大窪研二さん)