2020 TAIKO - Rhythm in Motion 始動!

2020 TAIKO Rhythm in Motion 始動!

S.Zip、Mountain Ash Yamagata、Odawara Marching Band他に所属するプレーヤーが連絡を取り合って、繋がって何か楽しめることを〜4月から毎週日曜日に様々に工夫してきました。

LINE通話でスタートしたリモートワークショップ・レッスンは、Zoomでのオンラインに。自宅での取り組みでは、必ずしも楽器を使えるわけではありませんので、buzzingのトレーニングや歌で音程を捉えるトレーニング、ソルフェージュなど、様々に行ってきました。今では、多くの高校生や大学吹奏楽団、一般団体プレーヤー、大勢が集まって毎週盛り上がっています!

その中で、パーカッションのプロジェクトが生まれ、TAIKO - RMにリンク。演奏技術を上げるだけではなく、遊びながら創作も始まりました。

グループトークでこんなやり取りがありました。



スコアを元に、リモートアンサンブル、映像コラボ制作を楽しんでいきます!

TAIKO - Rhythm in Motion

小さなプロジェクトを楽しみながら

4月に入り、全国では入学式、始業式の後すぐに休校に入った学校もあれば、授業が行われたエリアもありましたが、緊急事態宣言のあと、全国すべての学校が休校になりました。前例のない状況の中、地域、職業、置かれた立場で全く異なる状況で日々が進んでいきました。

もちろん部活動、音楽活動を行うことはできません。そんな中でも、様々に、小さなプロジェクトを楽しみながら進めました。


子供たちに自宅で音楽に触れる楽しみを。素材になるものを提案したり、みんなで集めて共有しています。3月中から試用を始め、トップページからご覧いただける素材や、問い合わせのあったグループにカスタマイズして利用いただいています。

The Small Gift of the Music Party! in Yokohama



(Music Party! in Yokohama〜小さなストーリー)

演奏会が中止になりましたが、最上級生たちは卒業する前に自宅で演奏を録画し、コラボレーションムービーを作成しました!(プライバシーの都合で小さく紹介します....小声)

The Small Gift

素敵な映像は、後輩たち、そして多くの大人たちのエネルギーになりました。

MP! in Yokohama 事前交流会の思い出

Music Party! in Yokohamaは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、今回の開催を見送ることとしました。子どもたちは、2回の交流で仲をどんどん深め、大人も楽しみにしながら事前の打ち合わせなど準備を重ねてきたので、開催したい思いはありました。

しかし、地域の中からとはいえ、不特定多数の複数人が室内に集まること、そして電車移動等での感染への心配もあり、安全第一の対応として今回は、このように判断いたしました。保護者の皆さんにもご意見をいただき、今回の対応にご理解いただきなら、やはり残念という気持ちに接し、それだけ今回のイベントやマーチングの活動の日、交流の日を楽しみにしてくださっているのだと改めて感じています。

活動を楽しみにしながらいつもご協力くださる方、そして何より子どもたちの安全と健康を一番大切にできる選択を取ることにしました。そこまで心配しなくても、という程度で、何事もなかったという結果になることこそ大切なことだと考えています。2回の交流ができたことを良い思い出に、そしてこれからの再会を楽しみに、仲間の存在を感じながら、またそれぞれで充実した活動を進めていきたいと思います。

〜事前の合同練習から〜

今回は、ブラスの子がパーカッションに挑戦、そして今年初の卒業生コラボ企画。普段楽器に触れていない卒業生も参加し、みんなでこの機会にマーチングを楽しみました。交流を重ねた今回のMusic Party!。一緒に技術のレベルを上げ、一緒に目標に向かい、一緒に楽しむ。今年も仲間がいる嬉しさを感じることができました。





合同練習では、お互いに刺激を受け、高め合っている様子が見られました。カラーの違う2校が、それぞれのよさを見つけながら練習していました。 楽しい中に緊張感もあり、とても充実した時間だったと思います。2回の合同練習を通して、音楽が好き、マーチングが好きという気持ちは、どちらも同じだということを強く感じました。これからも、お互い切磋琢磨しながら繋がっていくことができればいいなと思います。

小坪小学校 阿部亜沙子

MP!Yokohamaに向けての2回の合同練習は、それぞれの学校を訪問し合う形で行われました。小机小と小坪小で練習メニューを共有していることもあり、交流をスムー ズに行うことができましたが、いつもと違う雰囲気の中で、いつもと違う音量に囲ま れての練習は、子ども達にとってよい刺激になったと思います。また、相手の学校のよいところを知り、自分の学校には足りないところにも気付けたことも収穫となりました。今回、本番が中止になってしまったことは残念ですが、両校の交流は残っています。またいつか一緒に演奏できる機会を探りつつ、今後も楽しく活動しながらも高め 合っていけるよう、交流のあり方を考えていきたいです。

小机小学校 木村勇貴