2024 SMP!(春)でのワークショップ

2024 SMP!(春)では、S.Zipが4月28日からホールに入り準備をスタート、29日午前中までショー作りを進めました。一般団体では、日頃なかなか全員が集まって練習できません。良いリハーサルの機会になりました。そして、29日午後12時半からスクールバンドが合流しワークショップをスタートしました。

先ずはご挨拶から。楽器パートごとに集まって自己紹介からスタート😆

自己紹介からリズム遊び、そしてボディーアクションの体験に繋げていきます。単に基礎技術を学ぶ講習ではなく、コミュニケーションを楽しみながら。最初は手を叩きながら足踏みをして、リズムの取り方を一緒に体験。“一緒にやってみる”、“真似てみる”、ゲームを取り入れて、やりたくなるムード作りを大切にしていきました。


ワークショップではS.ZIPがモデルバンドを担当。演奏し、曲に合わせて動きを付けてみたり、原曲を聞いてどんな思いが込められているか想像しながらショー作りを行い、その過程を参加している仲間たちにも一緒に見ていただきました。ファシリテーター役の水口さんにヒントをいただいたり、一緒に考えてショー作りを進めていく中で、大切なポイントをおさえていきました。



アクションやステップを付けたり、原曲を聞いてどんな思いが込められているか想像してみるなど、幅を広げ、ショー作りの過程を会場の皆さんで体験しました🎶