MP! in Yokohama 2018 顧問より

今年度のMP! in YOKOHAMA も無事終えることができました!

音楽を通じて普段普通に過ごしているだけでは、決して会えない仲間や味わえない気持ち、雰囲気を感じることができるMP! の素晴らしさを改めて実感することができました。音楽の原点を体感することができ、指導者として、音楽が大好きな一人の人間として本当に感激しています。

また、「交流」をさらに深める為に企画した、「ドリル発表」も昨年度の「ドリル曲交換演奏」とは、また違った子ども達の交流の様子が見られました。一緒にコンテを読みあったり、カウントや歌をうたいながら練習したりと、「濃い交流」ができたのではないかと思います。子ども達の感想を聞いても「一緒に練習や演奏ができてよかった」「友達ができた」ととても嬉しそうでした。

さらに、大人同士の交流の深まりも感じました。本番を迎えるまでの状況の共有や、当日の役割分担の決定や確認など、そして他愛のない話(笑)などを気軽に言い合える関係になったことが自分にとって、大きな収穫が今回得ることができたのだと思います。

今日の日を迎えるまでには、先生方をはじめ、世話役さん、保護者の方、離れていてもMP! を盛り上げてくださっている各団体の皆様の応援や支えがあるからだと思っています。本当にありがとうございました!

来年度も、さらに深く、そして広がりのあるMP!ができるように、皆様で協力しあって開催できたらと思います。ありがとうございました!

沖田仁世(小坪小)

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回数を重ねて来たMP!ですが、交流の楽しさや大切さをますます実感させてくれる二日間でした。

今回は合同パーカッションレッスンがあり、偶然にも二日間一緒に過ごすことができました。そのことが子どもたちにとっても私たちにとっても、とても意味のある交流につながったと感じています。

特によかったと感じたのは『It's a small world』のドリル発表です!1日目、はじめは固かった子どもたちの表情も、ドリルを完成させよう!と、1つの目標にむかって協力することで、笑顔や会話が増え、距離が少しずつ近くなりました。そうして高まっていった温度が「明日も楽しみだな!」という気持ちにつながり、高まる期待感の中、今日のMP!を迎えることができたと思います。練習をして、みんなで合わせた時の達成感や感動は、また一味違うもので、この企画の素晴らしさを感じました。

「できたら楽しそう!」から始まったことが、自然とコミュニケーションを生み、交流を深めることができたのは、純粋にすごいことだと感じていますし、感動しています。

1年間練習してきたドリルの発表では、大会とは違った演出もあり、MP!ならではでした!感想を伝え合う子どもたちの言葉には、相手に対するリスペクトがあり、夏の合同練習の日を思い出させてくれる、そんな時間でした。一緒にがんばってきたからこそ、認め合い、讃えあえる、そんな関係ができているのではないでしょうか。

また、岡山からスタートして旅をしているマスコットたちに会えたこともとても嬉しかったです!子どもたちも岡山、京都、小田原とまわってきたことを知り、全国でマーチングを楽しんでいる仲間がいることを実感できて嬉しい様子でした。

大人も子どもも距離を縮めて楽しめたMP!でした。準備を通して1つ1つ作り上げていった時間が、今日の感動とまたやりたいな、という気持ちにつなげてくれたのではないかと思います。次のMP!も新しいことにトライしながら、みんなで作り上げて楽しんでいけたらと思います。

ありがとうございました!

田尻優美(小机小)

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